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《トータルコーディネイトのコツ》 《色でもっと暮らし豊かに》 《カーテンの吊り方ひと工夫》
     
●カーペットやフローリング、建具などの木質在色。
●壁装材
●天井材
●椅子の貼地
●照明
●ラグや絵画やクッション、ベッドスプレッドなどの小物等
 
空間の中で最も存在感のある物と調和させるのが原則。また、特に個性を主張する物が無い場合は、カーテンを主役においてコーディネートするのも楽しいでしょう。
 
  POINT1
家具の貼り地と合わせる

内装をナチュラルなアイボリーやベージュでまとめることが多いリビングダイニングでは、椅子の貼り地とカラーコーディネートするのがポイント。貼り地と同系色(濃淡・類似色・同じ色を使った柄物など)でまとめると美しくなります。
   
 
 
  POINT2
ラグやクッションと合わせる

ラグやクッションなど、インテリア小物と合わせるコーディネートもおすすめです。季節ごとに模様替えをして、手軽にイメージの変化を楽しむ事もできます。
   
 
  POINT3
壁紙と合わせる

壁紙と同系色でまとめると、窓の存在感がやわらぎ、お部屋が広く感じられます。
又、柄物の壁紙を貼ったお部屋の場合は、壁の中から一色を取り出し、カーテンと合わせましょう。柄の個性が引き立ちながら、すっきりと調和を感じます。
   
 
  POINT4
ベッドスプレッドと合わせる

寝室はベッドが大きな面積を占める空間。せっかくのカーテンの印象を損なわないよう、ベッドスプレッドも慎重に選びたいもの。
統一感を意識すれば、ホテルの部屋のような整然とした雰囲気が作れます。
   
 
今すぐ実践:空間をスッキリ見せる為のカーデンコーディネート
 カーテンは窓の大きさにぴったり合わせるもの、と決めていませんか?もちろんそれも一つの原則ですが、いろんな長さのカーテンがある(図1)とお部屋の印象がバラバラになってしまうことも。そこで、掃き出し窓と同じように床までの長さに吊ってみるのはいかがでしょう(図2)。カーテンを開けたときも閉じたときも、すっきりと統一された雰囲気が作れます。
また、庭など窓の外の景色を存分に楽しみたいなら、カーテンレールを左右に長くとるのがおすすめ。カーテン収納のスペースが生まれぐんと開放的な窓辺になります。
 

 
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