(注意1) 仕上がり巾は、測っていただきました寸法を1.05倍にしたサイズとなります。
(注意2) レース用・ドレープ用等2重にレールがついている場合は内と外のサイズが異なる場合がございますので片方を測っただけですと、取り付け時に違和感が出てくる場合があります。もしかしたらと思ったら手間を惜しまずに測るのが失敗しない測り方です。
腰高窓の場合は通常、リングから窓枠下までを測ります。
※これに15cmほどを加算した大きさでオーダー します。
加算する布地の長さは、15cmくらいが最もよい丈の長さとされています。
☆腰高窓の下に家具を置いたり、備え付けの造作具があったりという場合は、状況にあわせて加える長さを調節してください。
☆ドレープ(厚地のカーテン)の下にかけるレースの下端はドレープより1cm短く設定するとおさまりがよく綺麗です。(注意1:参照)
■ 掃き出し窓の場合の丈の計り方
レールについてるリングから床までの長さを測ります。
※測った長さから1cmを差し引いた長さでオーダーします。これはカーテンをつった際に生地自体の重さで下がる長さを考慮するためです。
レールについてるリングから、出窓内の床までの長さ を測ります。
レールについてるリングから、出窓の下までの長さを測ります。
※これに15cmほどを加算した大きさでオーダーします。
☆窓の下に家具を置いたり、備え付けの造作家具があったりという場合は、状況にあわせて加える長さを調節してください。
(注意1) 装飾レールの場合、右図のようにドレープ(厚地カーテン)とレースカーテン用のレールの高さに差がある場合がありますので必ず採寸の際は、面倒でもそれぞれのエンドリングから、規定位地まではかりましょう。 ◆腰高窓の際のドレープの下のレース丈 レースレールから窓枠下までの寸法に、ドレープ(厚地カーテン)寸法に加える長さより1cm短い長さを加えます。 ◆掃き出し窓の際のドレープの下のレース丈レースレールから床までの寸法から、2cm 短くします。